イングランド、トレマー・ポタリー/Tremar Potteryのカントリー・マグカップ。
Art Fogでは数回ご紹介しましたが、いずれもSOLD OUTとなってしまった人気のアイテムです。
トレマーとは、1960年代初頭にイングランド・コーンウォールで創設された窯元。1970年頃に発売されたコレクター向けのミニチュアフィギュアが代表作です。
1980年代に廃業しましたが、その独特の風合いで今ではヨーロッパやアメリカなどではコレクタブルなアイテムとなっています。フィギュアでけではなく、陶器の風合いをいかしたコーヒーカップやマグカップなども人気があります。
今回ご紹介するのは、その中でもレリーフ状にカエルが表現された、カントリー・マグ。
ブラウンのグランドに象牙色がかったモスグリーンの釉薬をかぶせた絶妙な色あいで、草の間からのっそり身体を覗かせたカエルを、なんとも心癒される風情に仕立ています。
ずっしりとした確かな重量感、ぽってりとした陶器の風合いを手にすれば、まるでイングランドの田舎に建つコテージの中にいるよう。温かなコーヒーやココア、ミルクティなどをいれて頂けば、心まで暖かくなりそうです。
使えば使うほど、世界でひとつだけの、貴方だけのものになっていくことでしょう。
カエル好きはもちろん、陶器ファンの方にも喜んでいただけるヴィンテージ・マグです。
◆England
◆推定製造年代:c.1960-1980年代頃
◆素材:陶器
◆サイズ:本体(取手含まず)直径約7.3cm 取手含めた幅約10.8cm 高さ約9.6cm
◆重量:390g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですが、カケやひびなどは無く、良いコンディションだと思います。
*詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
アイテムのご購入はショップにてどうぞ。
下のバナーからお入りいただけます。
Art Frog
ONLY FOR FROGLOVERS
by d+A
http://art-frog.com
カエル雑貨のセレクトショップ Art Frogの
詳細画像や情報をご紹介しているブログです。
Art Frogは2025年1月末に
姉妹店のトッドローリィアンティークスに
統合いたしました。
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Wednesday
Monday
4月1日 大江戸骨董市ご来場有難うございました。
4月1日 大江戸骨董市ご来場有難うございました。
暑いほどの陽ざしが、またうんざりする夏を予感させる日となりました。
さて、こちらはアンティークのマジックランタン(幻灯機)原版。
19世紀ヨーロッパで流行した マジックランタンは、日本でいえば紙芝居のような存在。あちこちで上映会が開かれる、ちょっとした子供用エンターテインメントだったようです。
カエル紳士が「WELCOME」しているシーンは、お話の冒頭部分でしょうか。こちらはサイトにアップする前に、ご売約となりました。
骨董市では、サイトにアップしていないアイテムもでておりますので、お時間ございましたら、ぜひ足をお運びください。
次回は4月15日(日)の予定です。
どうかよろしくお願い申し上げます。
Art Frog
by d+A
暑いほどの陽ざしが、またうんざりする夏を予感させる日となりました。
さて、こちらはアンティークのマジックランタン(幻灯機)原版。
19世紀ヨーロッパで流行した マジックランタンは、日本でいえば紙芝居のような存在。あちこちで上映会が開かれる、ちょっとした子供用エンターテインメントだったようです。
カエル紳士が「WELCOME」しているシーンは、お話の冒頭部分でしょうか。こちらはサイトにアップする前に、ご売約となりました。
骨董市では、サイトにアップしていないアイテムもでておりますので、お時間ございましたら、ぜひ足をお運びください。
次回は4月15日(日)の予定です。
どうかよろしくお願い申し上げます。
Art Frog
by d+A
3月18日 大江戸骨董市ご来場有難うございました。
3月18日 大江戸骨董市に出店してまいりました。
朝は寒いのですが、昼間はかなり暖かく、一時はコートなしでも過ごせる陽気でした。
こちらは、フランスからきた、チェロひきのカエル君。
足元はリモージュ・ボックスです。
このカエル君も、品の良い女性のお手元に・・・。
他にも、ウェブショップに掲載する前に売れてしまった貴重なカエル達がいます。みんな、あたらしいオーナー様の元で可愛がっていただいていることでしょう。
次回は4月1日(日)の予定です。
どうかよろしくお願い申し上げます。
Art Frog
朝は寒いのですが、昼間はかなり暖かく、一時はコートなしでも過ごせる陽気でした。
こちらは、フランスからきた、チェロひきのカエル君。
足元はリモージュ・ボックスです。
このカエル君も、品の良い女性のお手元に・・・。
他にも、ウェブショップに掲載する前に売れてしまった貴重なカエル達がいます。みんな、あたらしいオーナー様の元で可愛がっていただいていることでしょう。
次回は4月1日(日)の予定です。
どうかよろしくお願い申し上げます。
Art Frog
3月4日 大江戸骨董市ご来場有難うございました。
東京は異常な暖かさとなった3月第一日曜日。
昼過ぎには気温20度を超え、半袖姿の人までも出没した陽気となりました。
カエルに関しては、「友達がとにかくカエル好き」という方が意外と多く、ちっちゃなプレゼントとしてカエルのボタンが好評です。
「ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ(1843-1907)は大のカエル好きだったよ。彼の家は今はミュージアムになっていて、そこにカエルの置物が飾られている。私は行ってみてきたよ」 ・・・と面白いお話を聞かせてくれる方もいらっしゃいました。
午後からは風が強くなり、時折ショップカードが飛ばされてしまい、慌てる場面もございましたが、無事1日を終えることが出来ました。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。
Art Frog
昼過ぎには気温20度を超え、半袖姿の人までも出没した陽気となりました。
カエルに関しては、「友達がとにかくカエル好き」という方が意外と多く、ちっちゃなプレゼントとしてカエルのボタンが好評です。
「ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ(1843-1907)は大のカエル好きだったよ。彼の家は今はミュージアムになっていて、そこにカエルの置物が飾られている。私は行ってみてきたよ」 ・・・と面白いお話を聞かせてくれる方もいらっしゃいました。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。
Art Frog
Saturday
Antique Vienna Bronze Frog on the Stone
ヴィエナ・ブロンズ製・まさに芸術作品のカエル。
ヴィエナ・ブロンズ/Vienna Bronzeとは、オーストリアン・ブロンズ/Austrian Bronzeともいわれ、1800年代半ばにオーストリアのウィーンで生産が始まったとされる多色塗りのブロンズ細工のこと。
現在でも生産されていますが、モチーフは過去のアンティークを復刻したものが多く、手法や意匠すべてが伝統を感じさせるひとつの世界となっています。
工房や作者のサインがあるものもありますが、なにもないものも多くあります。
モチーフは楽器や馬車などの物から、動物まで幅広く、特に動物は、写実的なもの、擬人化されたものなど、様々なバリエーションがあり、見飽きることがありません。
ブロンズ製なので、小さくてもずっしりと重く、表現は緻密。
まさに小さな芸術作品としての存在といえるでしょう。
このカエルを手に入れたのはイングランド中部のアンティーク・フェア。
そのストールはちょっとこだわりの品々が置かれていて、周囲とは少し違う雰囲気をもっていました。店主は英国人の体格の良い親爺殿。
ひとめで気に入り、ヴィエナ・ブロンズかな、そうだと高いよな、と思いつつ
「これ、いいですね・・・。触ってもいい?」
「もちろん!」
「意外と重いな。おいくらですか?」
「○○!ヴィエナ・ブロンズだからね!」
あ、やっぱり。
ロンドンのバーリントン・アーケードにあるショップのショーケースにあったヴィエナ・ブロンズのカエルのオーケストラには、びっくりするような値段がついていたしな。でも高い。でも今まで初めてみたタイプだし。でもでも・・・。
・・・ということで、葛藤と価格交渉の末に手に入れてしまいました。
本物と見まごう出来の石のうえに、ちょこんと乗った緑色のカエル。
よくよくみれば、口は小さなスリットとなっていて、メモホルダー、カードホルダーとして紙を挟めるようになっています。
ずっしりとした重さはペーパーウェイトに最適。
デスクトップで活躍間違いなしの、小さな芸術作品。
貴方だけのミュージアム・ピースとしてぜひコレクションに加えてください。
◆Austria/England買い付け
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材:ブロンズ
◆サイズ:幅約4.5cm 奥行き約5.6cm 高さ約2.5cm
◆重量:177g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れがみられます。
*カエル本体に塗料の剥げのようにみえる部分がございますが、剥がれというよりは表現手法なのではないかと思われます。
*詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
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by d+A
http://art-frog.com
ヴィエナ・ブロンズ/Vienna Bronzeとは、オーストリアン・ブロンズ/Austrian Bronzeともいわれ、1800年代半ばにオーストリアのウィーンで生産が始まったとされる多色塗りのブロンズ細工のこと。
現在でも生産されていますが、モチーフは過去のアンティークを復刻したものが多く、手法や意匠すべてが伝統を感じさせるひとつの世界となっています。
工房や作者のサインがあるものもありますが、なにもないものも多くあります。
モチーフは楽器や馬車などの物から、動物まで幅広く、特に動物は、写実的なもの、擬人化されたものなど、様々なバリエーションがあり、見飽きることがありません。
ブロンズ製なので、小さくてもずっしりと重く、表現は緻密。
まさに小さな芸術作品としての存在といえるでしょう。
このカエルを手に入れたのはイングランド中部のアンティーク・フェア。
そのストールはちょっとこだわりの品々が置かれていて、周囲とは少し違う雰囲気をもっていました。店主は英国人の体格の良い親爺殿。
ひとめで気に入り、ヴィエナ・ブロンズかな、そうだと高いよな、と思いつつ
「これ、いいですね・・・。触ってもいい?」
「もちろん!」
「意外と重いな。おいくらですか?」
「○○!ヴィエナ・ブロンズだからね!」
あ、やっぱり。
ロンドンのバーリントン・アーケードにあるショップのショーケースにあったヴィエナ・ブロンズのカエルのオーケストラには、びっくりするような値段がついていたしな。でも高い。でも今まで初めてみたタイプだし。でもでも・・・。
・・・ということで、葛藤と価格交渉の末に手に入れてしまいました。
本物と見まごう出来の石のうえに、ちょこんと乗った緑色のカエル。
よくよくみれば、口は小さなスリットとなっていて、メモホルダー、カードホルダーとして紙を挟めるようになっています。
ずっしりとした重さはペーパーウェイトに最適。
デスクトップで活躍間違いなしの、小さな芸術作品。
貴方だけのミュージアム・ピースとしてぜひコレクションに加えてください。
◆Austria/England買い付け
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材:ブロンズ
◆サイズ:幅約4.5cm 奥行き約5.6cm 高さ約2.5cm
◆重量:177g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れがみられます。
*カエル本体に塗料の剥げのようにみえる部分がございますが、剥がれというよりは表現手法なのではないかと思われます。
*詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
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Monday
大江戸骨董市ご来場有難うございました。
昨日は大江戸骨董市にご来場いただき有難うございました。
寒く、ときおり風も強い中、沢山のお客様に訪れていただきました。
様々なアンティーク・アイテムが並ぶ中、カエルに反応してくださる方々が意外にも多く、嬉しい限りでございます。
チェコのカエルボタンは相変わらずの人気。
それに加え、毎回ふっと現れ、いくつかのカエルをささっとまとめ買いする渋い無口の男性が複数名いらっしゃいます。
カエルを愛する心は老若男女を問わない、ということを実感。
次回は3月18日(日)の予定です。
また皆様にお会いできますことを心から願っております。
Art Frog
Friday
大江戸骨董市
次回出店予定:5月20日 日曜日 9:00~15:30頃
(雨天中止)
アートフロッグ(ディープラスエー)は、有楽町・東京国際フォーラムにて行われる大江戸骨董市に出店しております。
大江戸骨董市は 有楽町・東京国際フォーラムの地上階アトリウム(通り抜けできる通路)にて月に2回、開催されているアンティーク・マーケット。
「骨董市」 というネーミングで日本の骨董しかないのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーロッパ系のもの、アメリカ系のもの、アフリカっぽいもの等々、世界中のアイテムが並び、アンティーク好きはもちろん、雑貨好きの方の心もとらえてやまない空間となっています。
古物商取得業者のみが出店を許されますので、クオリティの高さも保証付き。
有楽町ということもあり、お客様も国際色豊かでなのも特徴です。
入場無料、雨天の場合は残念ながら中止です。
オフィシャルな開催時刻は9:00-16:00ですが、 当店は手持ち出店の為、規約により15時半には撤収を開始いたします。
出店者名としては「ディープラスエー」となっておりますので、お問い合わせの際はそちらの名称でお願いいたします。
「ウェブショップで 見て興味があるけれど、実物をどうしても見たい!」
・・・という方は、ご連絡いただければ現品をお持ちいたしますので、どうぞご相談*ください。
*ご来場の時間帯をお教えください。
*お品物によっては、持っていけないものもございます。ご相談ください。
ウェブショップに掲載されているもの、すべて持っていく予定ではございませんので、どうかその点はご了承ください。
大江戸骨董市の詳細は、オフィシャルサイトにてご確認ください。
https://www.antique-market.jp
皆様にお会いできますことを、心より願っております。
Art Frog
by d+A
(雨天中止)
アートフロッグ(ディープラスエー)は、有楽町・東京国際フォーラムにて行われる大江戸骨董市に出店しております。
大江戸骨董市は 有楽町・東京国際フォーラムの地上階アトリウム(通り抜けできる通路)にて月に2回、開催されているアンティーク・マーケット。
「骨董市」 というネーミングで日本の骨董しかないのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーロッパ系のもの、アメリカ系のもの、アフリカっぽいもの等々、世界中のアイテムが並び、アンティーク好きはもちろん、雑貨好きの方の心もとらえてやまない空間となっています。
古物商取得業者のみが出店を許されますので、クオリティの高さも保証付き。
有楽町ということもあり、お客様も国際色豊かでなのも特徴です。
入場無料、雨天の場合は残念ながら中止です。
オフィシャルな開催時刻は9:00-16:00ですが、 当店は手持ち出店の為、規約により15時半には撤収を開始いたします。
出店者名としては「ディープラスエー」となっておりますので、お問い合わせの際はそちらの名称でお願いいたします。
「ウェブショップで 見て興味があるけれど、実物をどうしても見たい!」
・・・という方は、ご連絡いただければ現品をお持ちいたしますので、どうぞご相談*ください。
*ご来場の時間帯をお教えください。
*お品物によっては、持っていけないものもございます。ご相談ください。
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大江戸骨董市の詳細は、オフィシャルサイトにてご確認ください。
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